こんにちは!キッズブラジリアン柔術小金井教室の工藤です。
練習再開してだいぶ経ちますが、元気に練習しております。
最近、練習が終わるとホワイトボードで絵を描くのが流行っています。とても上手でブラジリアン柔術より才能があるかもしれないです。手が届かないのでバランスボールに乗って描いてます。しっかり体幹トレーニングになっています。


この日の練習ではお父さんも参加して一緒にバランスボールに乗って遊んでいました。当教室では親子での参加OKです。

練習後の遊びがとても楽しい一幕でした。

普段の練習の様子、お知らせなど
こんにちは!キッズブラジリアン柔術小金井教室の工藤です。
練習再開してだいぶ経ちますが、元気に練習しております。
最近、練習が終わるとホワイトボードで絵を描くのが流行っています。とても上手でブラジリアン柔術より才能があるかもしれないです。手が届かないのでバランスボールに乗って描いてます。しっかり体幹トレーニングになっています。
この日の練習ではお父さんも参加して一緒にバランスボールに乗って遊んでいました。当教室では親子での参加OKです。
練習後の遊びがとても楽しい一幕でした。
こんにちは、キッズブラジリアン柔術小金井教室の工藤です。
緊急事態宣言が解除されて練習を再開してから1ヶ月が経ちました。久しぶりにみんなと会えてとても楽しく練習してます。
練習を再開してから感染防止のため以下のことを実行しています。
なるべく密着を避けた練習をしてます。
帯を使ってスパイダーガードの練習。普段は人と組みあって行うものですが、工夫して帯を使って練習してみました。これで足を器用に動かせるようにします。
意外と難しいチューブトレーニング。腕の力より足腰の安定の方が大事です。
初めてのトレーニング方法にみんな興味津々!
ここにきてバランスボールが人気急上昇!どれだけ長い時間乗っていられるかを競争したり、ボールの上に立ってみたりと大人気です。
教室に新しい仲間が出来ました。グラップリングダミーのワムムです。
胸に「ワ」の文字、それと足の所にMMの文字見えます。ワとMMで「ワムム」と子どもたちが勝手に命名してます。子どもの発想は面白いですね。
元々は一人で組み技の練習をするための人形です。子どもたちがどんなにはげしく技をかけてもしっかり受け止めてくれるタフな人形。すぐにみんなの人気者になりました。練習が終わると子どもたちから進んで片付け、アルコール消毒をしてくれて愛着をもっています。
練習を再開してから1ヶ月が経ちました。子ども達も練習でのリズムが戻ってきて以前と同じ元気な姿を見せてくれています。
コロナウィルスはまだまだ安心できません。引き続き感染防止に努めながら子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。
こんにちは!キッズブラジリアン柔術小金井教室の工藤です。
コロナウイルスのの感染拡大防止で緊急事態宣言が発令されて練習できない日々が続いております。でも先週から地域ごとに緊急事態宣言が解除されだして本日5月25日(月)にようやく東京も含め全国で解除される見通しになりました。
東京都が発表したロードマップによると柔術&格闘技ジムはスポーツジムではなく室内運動施設に該当するかもしれないステップ2で活動再開が可能と思われます。
すぐに教室が再開とはいかないと思いますが近い将来再開できると思われます。はやく生徒のみんなと会いたいと思っております。
ブラジリアン柔術の世界的団体であるIBJJF国際ブラジリアン柔術連盟が新型コロナウイルスのパンデミックからジムを安全に再開するためのガイドラインをまとめた文書をPDFで公開しました。これは法律的なものではなくジムのオーナー&インストラクター、そして生徒たちのための倫理的なラインとなっています。
ガイドラインは英語とポルトガル語で公開されていますが、まだ日本語版がないため、Google翻訳を使って私なりに少し修正して以下に掲載してみました。
他の教室、道場も含め今後の活動にお役立て出来たらと思います。
原文(英語)
https://ibjjf.com/wp-content/uploads/2020/05/covid-proposta-ibjjf-02.pdf
COVID-19パンデミックにある柔術アカデミーの再開に関するガイドライン
ブラジリアン柔術世界王者で総合格闘家のホジャー・グレイシーが3月にコロナウイルスに感染しました。幸いにも現在は回復しているようで良かったです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/387c6577a3ffdd180507d2879af9e42556cf3d98
経歴を見るとブラジリアン世界大会(ムンジアル)を何度も優勝していて、総合格闘技ONEチャンピオンシップでチャンピオンにもなっている最強の男の一人ですがさすがにコロナウイルスと戦いは厳しいようでした。
感染してから10日間もの間、40度の高熱と咳の症状に苦しんでいた。
若い人は軽症ですむとよく言われますがこれも軽症のうちだそうです。
どうみても重症のような状況から見事に回復したのはさすがといえます。
ホジャーは病院には入院せず自宅療養を選びました。軽症だからという理由以外にも他の重症患者のために病床を空けるためだと思われます。
格闘技が強いだけでなく、病気にも打ち勝ち、他人にも気遣う、そして若い人や健康な人たちにも警鐘を鳴らしています。格闘技の強さばかりを求める格闘家が多い。でもホジャーを見ていて本当の強さとはこういうところにあるのかもしれないと思いました。
1月26日(日)、東京都墨田区総合体育館で開催されたフルッタフルッタ柔術カップ2020という大会に当教室から二人参加しました。
藤川アヴィア(キッズブラジリアン柔術小金井教室)
ティーン1白帯ライトフェザー級 優勝
マンマッチ 腕固め 一本勝ち
工藤修久(禅道会小金井道場)
マスター3黒帯フェザー級 優勝
一回戦 4-2 判定勝ち
決勝戦 腕十字固め 一本勝ち
二人一緒に優勝しました!!しかも一本勝ちです。
対戦相手のみなさん、大会主催者の方々、ありがとうございました!
最近のブラジリアン柔術はポイントで勝ちにいくことが多いです。実力が拮抗すればそれはしょうがないこと、私もポイント勝負にこだわることには否定しません。でもそいう風潮のなかでしっかり一本勝ちが出来たのはとても嬉しかったです。
文句なしの、なによりもかっこいい勝ち方を生徒のアヴィアさんと一緒にできたのが嬉しかったです。
狙ってできることではないですけどね。一本勝ちにこだわるのも良いと思いました。
副賞でフルッタフルッタのアサイージュースをいただきました。
鉄分などの栄養が豊富でとても美味しかったです。
足のむくみには鉄分不足があるらしいのでうちの奥さんが喜んでました。
オンラインショップ
こんにちはキッズブラジリアン柔術小金井教室の工藤です。
先日、無料体験会をしたので報告をします。
当日は2名の子が体験に来られました。さらに低学年クラス、高学年クラス合同で行い、合計6人の子が参加しました。それから大人も3人参加して親子柔術もしました。
やっぱり基本からでパスガードからの抑え込みを練習しました。
体験のゆうり君(5歳)、初めてでも上手にできました。
栗山先生に指導してもらいました。
栗山先生に支えてもらいながら巴スィープ
空手教室からリオさんが参加してくれました。
リオさん、大きい男の子ともスパーリングしてます。
エイメイ君のパスガード
大人も混ざってスパーリングしました。大所帯になってとても賑やかになりました。
こんにちは、キッズブラジリアン柔術小金井教室の工藤です。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。
先日、今年最初の練習をしました。
長い冬休みでしっかり充電で来たようですね。この日は元気いっぱい、ニコニコして笑顔も多かったです。話を聞いたら休み中、旅行などにはいかず家で過ごすことが多かったそうです。たまったエネルギーが一気に発散したようでとても楽しい練習になりました。
変わってこちらは高学年クラス、生徒の一人が今月26日のフルッタフルッタ柔術カップに出場(私も出場します)するので真剣な練習でした。
フルッタフルッタ柔術カップ2020 キッズ
出場するアヴィアさん、試合に向けて絶賛練習中!初めての試合で少しナーバスになったり、でも練習後はホワイトボードに落書きしたりリラックスもしてます。
以上、クラスそれぞれ雰囲気の違う新年のスタートでした。
キッズブラジリアン柔術小金井教室の工藤です。
先日の高学年クラスの練習風景の写真を載せました。最近、スパー中に腕十字固めや裸絞めなどのフィニッシュ技をしかけることが多くなってきました。
高学年クラスのレベルがどんどん上がってきています。
やはり格闘技ですから極めて一本勝ちした方がかっこいいですね!
こんにちはキッズブラジリアン柔術小金井教室の工藤です。
突然ですが先日、奥さんと一緒にハワイ旅行に行ってきました。いまさらハワイについて詳しくは書きませんがやっぱり楽しいところですね。11月ですがハワイは全然、晴れていて暑くてまだまだ夏といった感じでした。ワイキキのホテルに泊まり、ビーチで泳いで、ダイヤモンドヘッドに登って、ヨガをやってととても楽しんで来ました。
でも私もブラジリアン柔術家、ただハワイに行ってきただけでは面白くないのでハワイのブラジリアン柔術の道場に行ってきました。
ハワイにもブラジリアン柔術の道場はたくさんあります。その中で一番、地元色の強そうなカハラ柔術さんを訪問しました。
カハラ柔術さんはカイムキという町にあります。カイムキはワイキキビーチから車で10分ぐらい離れたいかにもアメリカの下町といった風情でした。観光客も少なく地元の人も多い、そしてひそかにグルメの町として観光者の間ではひそかに有名らしいです。
道場は大通りから横道を入ってすぐの敷地の奥にある一階建ての共同ビルの中に入っています。目立たないので見過ごしてしまいそうですね。
ビルの中には他に空手の道場や出版社のオフィスなど入っていました。
道場の中は20畳ぐらいのマットスペースに物販コーナーやソファースペースがありました。物販コーナーがすごい充実してます。子供の多い道場らしく、そのためか飴の自販機があるのが楽しいですね。
この日は通常のクラスは無くオープンマットが行われていました。オープンマットというのは特に練習内容を決めずに誰でも参加できるクラスのことで、道場外の人も参加してどちらかと言えば練習より交流を目的にすること多いです。
道場主のデイニン先生はとても明るくて元気な人でした。この道場は現在、子供が多数在籍しているそうで、 デイニン先生は 子供たちに人気がありそうですね。
私の他に4人来ていました。全員とスパーリングしました。その一人、日系人のカイ君は元々日本で生まれ8歳まで横田基地の方で育ち、それからハワイに移住して現在16歳、若くて元気があって強くて一緒にスパーリングしていてとても楽しかったです。私は英語が全然ダメでカイ君は日本語ができるので通訳をしてくれてとても助かりました。
手ぶらではなんなので日本のお土産に富士山アポロを贈りました。
そしたら帰りにデイニン先生からカハラ柔術のオリジナルTシャツをいただきました。
とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。最後にプレゼントまでしていただき本当ありがとうございます。
話を聞いてみるとカハラ柔術さんも過去に何度か日本に来て試合をしているそうです。そしてカイ君もハワイだけでなく日本に来て試合をしたり、横田の方に里帰りをして練習もしてたりするそうです。
私も今回海外は初めてですが国内を旅して試合や出稽古をしてきました。都内の道場に出稽古に行くだけでも不安になることが多いのに知らない土地で知らない人に会うとなるとさらに不安になります。でもブラジリアン柔術の道場は比較的、外からの人を積極的に受け入れてくれます。結局どこの道場もみんな優しかったです。
今回の旅行は飛行機が時間調整で上空を旋回したりで予定より到着が遅れ、家から成田の間もバスが渋滞にはまってなかなか到着しない、飛行機が気流の悪いところを飛んですごい揺れて怖いし、旅って目的地たどり着くまでが大変です。
その大変な思いをしてでも旅はする価値があると思います。たった一回の練習でも自分の知らない世界を体験するわけです。そこに自分の道場でたくさん練習しただけでは得られない大きな成長があります。
こんにちは、キッズブラジリアン柔術小金井教室の工藤です。
先日、低学年クラスに女の子が入会しました。名前はシオちゃん(写真左端)、すでに在籍しているユウくんの妹さんです。
実はユウくんが入会した5月頃から道場に来て何度も遊んでいたりしていました。当教室でバランスボールを最初に始めたのもこの子でした。これがキッカケでバランスボールブームが来ました。
初めはブラジリアン柔術に誘ってもやろうとはしませんでした。あまり格闘技が好きではないようで、どうも他の子が戦っている姿を見てどうしても怖いみたいです。どちらかというと体操やダンスのような一人で運動するものの方が好きみたいです。だからバランスボールは大好きでよく教室の隅で遊んでいました。そんなこんなで半年の時間が過ぎた最近になって突然「柔術をやる」と言い出し、どういう心境の変化なのかなと思いながらもまずは体験からスタートしました。
ウォーミングアップのマット運動や技術練習は少しぎこちない様子でしたがスパーリングでは楽しんでいて笑いながらやってる時もありました。
実はお家でお兄ちゃんと柔術ごっこをして遊んでいるそうです。だからブラジリアン柔術の楽しさがわかるみたいですね。
お兄ちゃんのユウくんや体の大きいリケイくんともスパーをして、どんなに手加減しても当然勝てるわけはないのですが、転ばされて抱きつかれてゴロゴロ寝転がされているのに顔はニコニコ笑っていて楽しんでいるようでした。人と取っくみあうということは日常生活ではあまりないのでとても新鮮なようです。ブラジリアン柔術の適性は十分なようです。今後のどういうふうに成長していくのかとても楽しみです。
シオちゃんを見ていて思ったのは実はブラジリアン柔術は格闘技が苦手な子でもできるのではないかと。
もともと柔道から発展して生まれたブラジリアン柔術なので柔道出身者が多く、他にも空手やレスリングといった格闘技系の出身もいます。当然のように闘争心むき出しの性格で体力もある人が多いです。
でも意外といるのが格闘技以外の出身者です。サッカーや野球など球技系の人やスケボーやダンサー、ミュージシャンという人もいました。さらには何もやったことがないという人もいます。
よく「マット状のチェス」と言われているので体力も大事ですが頭を使うことも大事です。体力でごり押しするだけでなく頭をひねって工夫して相手を攻略するブラジリアン柔術はシオちゃんのように一見格闘技には向いてなさそうな子にも可能性があるように思います。
ブラジリアン柔術も戦いなので闘争心や体力は必要ですが、そういうのとは無縁な子にもやらせてみてはいかがでしょうか。